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未知なる流れのなかで

 前回の記事で触れたオオタカのワンドについて その後 お店のオーナーへ送ったメールも、「“いま”という時」の記録としてアップしておくことにします。


*****


◯◯御中


メッセージを拝読し、不思議な流れ のようなものを感じ、再びメールをお送りしたくなりました。こちらも、ほんの小話としてお聞きいただけたら、と。^^

オオタカのワンドを見たときに思い出したハワイ島でご縁があった羽。
そのハワイ島では 不思議な再会がありました。
当時、スピリチュアルな世界にどっぷり浸かっていた私は
2005年の12月 インドの某アシュラムでのリトリートに参加していたのですが、
2006年秋に訪れたハワイ島で その時の参加者と偶然ヒロの街中で再会したのです。
ロミロミの講習で来ていた彼女とは なんとその日の宿が同じ。
帰国後しばらくして再会した時に どういう流れだったのか 伊勢神宮へ行くことを勧められ、その時は特に神社通いはしていなかったと思うのですが(*その後「神社通い」の時期が到来します。笑)「行ってみよう」という気持ちになり、たぶん 参拝したのはその年の内だったような気がします。
伊勢へ行くのならと その前に京都に投宿し気になっていた場所を訪ねていた中で、上記の一連の話をすることになった方から 伊勢へ行く前に大神神社へ寄ることを提案されました。
当時の私は大神神社の存在を全く知らず言われるままの参拝でしたし、
訪ねた折も「山の辺の道が気持ちいいなぁ」という印象の方が強く(笑)、
現在も◯◯さんのようなご縁を結んではいないのですが、
今回のメールを読んで インドからの流れ…
もっと言うなら 私が精神世界に足を踏み入れるに至った[*自分自身からの強烈なビンタ(の連打)のような出来事でした。笑]流れの中に 大神神社は明確に存在しており、その流れのなかで オオタカのワンドがやって来てくれるような心持ちになりました。

そのオオタカが舞い降りてくれるのは どうやら明日のようです♪

どういう旅を共にすることになるのか。
楽しみにしています。

もうすぐYULEですね。


himekoto

《2022/12/17(土)13:37送信》





【補記】(2022/12/19(月))







# by himekoto | 2022-12-18 16:39

羽根を得て

 人生二度目の石ブームでお世話になっているお店の一つが、昨日 新たなサイトをオープンしました。
 そのオープンが既存サイトで告知された時に ちょうどオーナーとメールでやりとりすることがあり、新たなサイトを開くに至った経緯などを どこかに書いておいてもらえたら嬉しい旨をお伝えしていました。
 果たして、オープン当日にそのサイトへ行くと 「オープンにする予定はなかった部分の舞台裏の説明」を載せてくださっていて、その内容が私の中で深く大きく響き渡ったのでした。

 彼女が最初にオンラインで店を開く際 その場の名前として最後までどちらにするか悩んだものが、今回新サイトにつけられたものだったそうです。

    名前とエネルギーはそのまま残り、
    形となるのを待ってくれていたのでしょう。

    最初に見えたヴィジョンは、
    まるで天界のような場所…
    美しい水辺と滝、空中庭園でした。

 ちょうど10年前、京都のある川の水源の一つを守っているお寺を訪ねた時、そこの奥方との会話の中で どういう流れだったのか、そして正確な文言は覚えていないものの、“10年以内に新しい社会のあり方をお伝えできるようにします”というような約束めいたものを交わしました。最初は「50年以内」だったのが 「そんなに生きられない」と奥方が言ったため“10年”にした、と記憶しています。本当に何気ないおしゃべりの中でのことでしたから 奥方はとうに忘れてしまっているとは思うのですが、私の中では「10年以内」つまり「2022年の内に」ということが、実現可能かどうかは別として 一つの節として常にあり続けていました。

 この数年の世界的な動きの中で 様々な情報や気づきを得て、私のなかで 一つの方向性…おぼろげながらヴィジョンめいたものが現われてきました。何度も揺れて揺られて 自らの内に溜まっているエネルギーを処理するプロセスにおいて、いつも最後にそれを確認する、ということを繰り返して…。

 少なくとも現時点の私には最も理にかなっていると思われる 命のありよう。でも、その実現には 生命のあり方が大きく変わる必要があり、そんなことが本当に可能なのかどうかという気持ちと 可能だという確信めいた気持ちが同居する、そんな状態が続いています。まずは“そういう場”を小さくてもいいから、庭レベルでもいいから実現させていくことから始めよう。そんな思いが折に触れて湧き続けています。

 そんな私にとって、昨日オープンした新サイトのビジョンは、そのまま同じではないけれども 本質的に繋がるものがあり、それはまるで、私が抱いているヴィジョンにGOサインを出してくれたような気がしたのでした。

 実は、人生二度目の石ブームはそろそろ幕引きの気配があり(と既に何度か書いておりますが。苦笑)、こちらのお店のサイトも 前のように毎日チェックすることもなくなっていたのですが、ある日ふと行ってみると オーナーブログの目次に載っていた羽根(の写真)に強烈に惹かれたのでした。それが、新サイトをオープンするきっかけとなった 鷹匠から譲り受けたオオタカの羽根であり、最初のサイトを立ち上げた時から温めていた「特別なクリスタルワンドづくり」が実を結び誕生したものであったのです。

 私にも「鳥の羽」を使った特別なものが一つあります。
 2006年の秋 ハワイ島で出逢った鳥の羽を使ったアクセサリー。その作家が飼っている鳥の 自然に抜け落ちた羽を使ったもので、チョーカーとピアスがセットになったものでした。その“存在”に強烈に惹かれた私は、ピアスはイヤリングにすればいいと考えて 即決で求めたものです。以降ずっと寝かせていたピアスの羽を (ある想い・祈りを込めて)小さなペン先の象りと組み合わせてネックレスに作り変えてもらったのがここ数年のこと。

 このオオタカのフェザーワンドを見たとき、そのネックレスがすぐに思い浮かびました。

 ワンドもまるでペンのよう。

 心からのコトバをこのワンドと共に描いていこう。
 そんな風に思えました。

 幸い 心に留まったワンドとご縁ができ、今は到着を待っているところです。

 私が温めているビジョンにGOサインを出してくれた(と勝手に感じている)オオタカの羽根。オーナーがそのオオタカの羽根と出逢った話を読みながら なぜか 涙が止まりませんでした。

 2022年12月12日 月の曜日。

 私にとって特別な日となりました。




【追記】(2022/12/14(水))

 少なくとも物心ついた頃から私の場に鳴り響いていた通奏低音が ようやくコトバとして現われ、趣意書としてまとまったのが、2012年2月22日 水の曜日のことでした。それを承け、サイトを立ち上げたのが同年の5月。上記の京都のお寺を訪ねたのは 雪が残っていた頃なので、その間のことだったと思います。どういうものに結実するのかまったく先が見えない中 確たる方向性を示す旗だけを揚げたわけですが、10年経って ようやく、少し輪郭ができてきたようです。
 今抱いているビジョンは、10年前の私には想像すらできなかったもの。やはり何事にも(ふさわしい)「とき」があるのですね。

 余談として。
 今日は、ユリウス暦の2022年12月1日(木)のようです。
 テレグラムのある投稿で、今年のユリウス暦の12月が始まる日について言及されており、なんとなく気に留まったものですから。

 あと、オオタカのワンドとの出逢いから生まれたコトバは、こちら。



【追記2】(2022/12/15(木))

 12月12日の「プレアデス1 メッセージ」も、同期しているような内容でしたので、参考までに。



# by himekoto | 2022-12-13 16:11

カラダを解く

詰まっているところを のばす
固まっているところを ほぐす

というのではなく、

カラダの
詰まっているところや
固まっているところから
スルスルと膜…ファシアが現われて広がっていくイメージ。
超弦理論の余剰次元のように
折りたたまれていたスペース
丸まっていたスペースが
現われて広がっていくイメージ。
宇宙と非平衡状態のカラダが 動的平衡するために
不知領域から必要な場が現われて広がっていくイメージ。
そんなイメージで、カラダをととのえてみようと思う。

エネルギーが踵から脊髄を通り膜[=ファシアや細胞外基質]を介して全身に広がっていく。
…感じがしている、今日。


*****


 とメモしたのは、今月の18日のことでした。
 以降この認識をベースに、自分の中を観て 感じて、文字通り“身の処し方”を探っています。
 この感覚は、私がずっと関心を抱き続けてきた“(古)武術”や野口整体や臨床動作法といった“(整体的な)健康法”に通底するモノでもあります。そんな折、ユーチューブのサイトを開いたら、タイムリーのこの動画が現われました。そして、「いつまで痛いところに止まっているんや」という言葉を思い出したりもしました。





 力は、入れるものでも込めるものでも出すものでもなく、「出る」ものだという気づきもありました。自ずからそうなる[=力が出る、エネルギーが流れ出す]ような場を どう実現していくか。それは自分ひとりのカラダを超えて より広い場へと展開し得ることだと感じています。

 昨日今日で分かったことは、自分ではそれがカラダにとって負荷が少なく楽だと思ってやっていたカラダの使い方が 実は エネルギーの流れを止める働きをして(カラダに負荷を与え苦しめて)いた、ということでした。常態化している“カラダの癖”は言うまでもありません。
 エネルギーの流れが止まると、そこに“不快な[<動的平衡状態が崩れた]意識や感情(というエネルギー構造)”が発生しand/or付着します。

 整体の施術を5年以上受けてかなりほぐれた(と思っている)現状でそうなのですから、かつての自分(のカラダとココロと意識)がいかにガチガチだったかと。。。(その自覚はありますが。。。)

 今日読んだ 地球人類に装着されてきたエネルギー的なインプラントについての記事。思うことは多々あるものの、少なくとも現状においては 自らの力でそれらを除去できるようになっているようですから、より自分のカラダを感知・感受し、上記の“勘違いや癖によって自分が自分にかけた技”を解くのと合わせて 過去人類にかけられてきた技を解いていきたいと思います。



# by himekoto | 2022-11-23 16:07 | ボディ・メソッド

Operations In Jordan Part2

 この11月4日に「ポタスのポータルの封印がまもなく解除される予定」とのツイートを目にしました。


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 初めて知ったポータルだったのですが、その場所がかつて旅したエリアの中にあることをきっかけに、同じく旅したことのあるアフリカのオルドバイ渓谷と大地溝帯を介してつながり、更には 以前目にしていた“本当の地球”に刻まれているとされる亀裂が想起され、ひいては それらは来間島での出来事とひと連なりの出来事のように感じられたのでした。


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 そして11日に投稿された『Operations In Jordan Part2』。ここで展開されているオペレーションの場所の一つが ポタスのポータルにとても近い死海であり、更に 死海が「地球に刻まれた巨大で深い傷」であるという記述が ポタスに対する私のイメージとつながりました。
 このオペレーションが対象としている層と ポタスのポータルの層。異なるものだけれど、エネルギー的に関係しているのではないでしょうか。

 “本当の地球”が 私の想定しているものだとするのであれば、そこで起こり そこで刻まれたものが、“本当の地球”のクレーターの一つに作られた“この地球”において エネルギー的に転写されand/or繰り返されたものが、ポタスのポータルであり 今回の死海のポータルのように思えるのです。
 もっと言うなら、日本列島にも転写されているように感じます。

 宇宙の自然なエネルギー…不知領域から湧き出ずる源エネルギーから切り離された“この宇宙”は、増幅し 転写することしかできない、できなかった、と言えるのかもしれません。

 真偽はいずれ明らかになることでしょう。
 参考まで。


*****



死海へ向かう途中、Bethany/ベタニア(アラビア語ではAl-Magtas/アルマグタス)に立ち寄ったライト・ウォーリアー[光の戦士]たちは、そこでコ・クリエーター[共同創造者]たちから2つの重要な作戦を命じられました。


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ヨルダンの向こう側のBethany/ベタニア(これがその地域の正式な名称です)は、すべてのキリスト教徒にとって神聖な場所です。洗礼者ヨハネはここに住み、イエス・キリストは洗礼を受け、預言者エリヤは昇天しました。

ライト・ウォーリアーたちがこの荒れ果てた場所に近づいて最初に見たのは、洗礼堂として機能する十字型のプールでした。

ヨルダン川の流れを利用して洗礼が行なわれた世界で唯一のものです。

その側にいると、一行は、呼吸が途切れ 自然と目から涙が溢れるほど強い愛の流れを感じました。

そこには、プレローマからのパワー・エナジー・チャネルがありました。


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コ・クリエーターたちは その中でチームが何をしなければならないかを明確にし、2000年前のこの地での出来事のいくつかの詳細を明かしました。

イエスが洗礼堂に入った瞬間、プレローマからの直接の光がイエスに投射され、それを通してイエスは父の「ハート・モナド」アスペクトの一部を受け取りました。もう一つの部分は、生まれながらにしてその担い手であった洗礼者ヨハネから共有されました。受肉の立場によるなら(?)、キリストはその使命を果たすために地上で洗礼を受けている間だけ、これらのアスペクトを受け取りことができました。

なぜキリストはベタニアで洗礼を受け、なぜ預言者エリヤはそこで昇天したのでしょうか?


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エリヤは、その引き上げによって、人類史上初のアセンション・ポータル(地球からプレローマの最高Eons(?)への直接のチャネル)を創り出しました。このおかげで、寄生種族に殺されそうになっていた私たちの惑星は救われたのです。このチャネルは、ローカル宇宙から地球へ 極めて必要な生命エネルギーがもたらされるアンカーチェーンと導管の役割を果たしました。そして、キリストは、洗礼とその後の昇天によって、そのビークルを強化したのです。

このエネルギー・チャネルを使って、プレローマのヒエラルキーたちの要請により、ライト・ウォーリアーたちは、必要ならば彼らが生まれ変わらせることを望む、かつてのブラック・コ・クリエーターとヤルタバオトの側面を持つ 以前に発見された新しいマトリックスを彼らに届けたのです、(?)

そして、同じポータルを介して、女性ライト・ウォーリアーたちの一人が、モナド体と因果律放射体によって、生命の女神アムリタのエネルギーをベタニアに定着させました。それは、短い時間でサトル・プレーンでお互いに完全な溶解が求められる、非常に複雑なオペレーションでした。

この日のグループの最後の仕事は、この場所で作動しているポータルに基づいて、追加のアセンション・チャネルを作成することでした。このチャネルを通じて、地球のロゴス周波数の振動ブーストが行なわれ、5Dへの移行が加速されるでしょう。

ベタニアから出発したライト・ウォーリアーたちは、彼らのオペレーション場所の真上で、暗雲の中に二重の虹がかかっているのを見ました。それは、彼らの心に深い和音を響かせました。


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イエス・キリストが洗礼を受けた場所でのオペレーション・ポイントの座標。北緯31° 50' 230''、東経35° 33' 016''、海抜マイナス333メートル。

次のオペレーションの場所は、ベタニアから数キロ離れた死海の北岸にある庭園の中の小さな村でした。

一行がモーベンピック・デッド・シー・ホテルにチェックインした後、コ・クリエーターたちが再びコンタクトをとってきました。そして、新しいタスクが与えられ、オペレーションの場所が明らかにされました。


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サトル・プレーンにおいて、死海は地球の体にある巨大で深い傷です。これは、大昔にアルコンたちが地球の生贄を捧げようとした時にできました。その儀式で、彼らは地球のハート(クリスタル)を引き裂いて、ブラック・コ・クリエーターに渡そうとしたのです。彼の息子であるヤルタバオトがその儀式を監督していました。

彼らの計画を実行し、宇宙から巨大なエネルギー弾を発射したのです。それは巨大で鋭いメスのように惑星の体を切り裂き、その切り口はほとんど核にまで達していました。

しかし、最後の瞬間に「絶対者」が介入し、「クリスタル」への到達を阻止しました。地球の犠牲は阻止されましtが、アルコンたちはこのような試みをなんども行なったのです。彼らはそれを名誉の問題と考えて あらゆる手段を講じましたが、ことごとく失敗しました。

彼らの執念は容易に説明できます。地球のクリスタルには、「完全なる光と絶対の力」であるプレローマの粒子が入っていました。彼らは、何としてもそれを手に入れ、自分の力を高め、不死身になろうとしたのです。

この場所に、コ・クリエーターたちは「完璧な光のポータル」をつくりました。そこから導かれるエネルギーによって、彼らは長い間地球を治癒してきましたが、現在に至るまで傷は開いたままで、常に化膿していました。


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地球本体のこの巨大で深い切り傷は、物理的な平面上で増え続けています。地殻の中にある巨大な地殻変動断層は、1年に1ミリほど成長しています。そして、死海そのものが干上がりつつあり、近い将来 死海を形成しないかもしれません。

また、死海の底、その深さが最大となる北側には、悪名高いソドムとゴモラの遺跡があります。そこでは、ブラック・コ・クリエーターが人類を滅ぼす方法をテストしていました。

何年もの間、彼のアルコンたちはこれらの都市の住民をゾンビ化し、悪徳、罪、あらゆる種類の性的倒錯への渇望を彼らに植え付けました。堕ちた「コ・クリエーター」は、自らそれを大規模に開始したのです。

サトル・プレーンでは、これらのプログラムは情報フィールドに入り込み、今日も活動を続けています。性的倒錯は創造者に対する最も恐ろしい犯罪の一つであり続けています。なぜなら、それらは絶対的な女性的・男性的基礎を破壊し、全宇宙の調和を侵害するからです。

ソドムとゴモラでは、この実験を開始したブラック・コ・クリエーターが、人間がどのような姿に変貌するのかに深いショックを受けるほどの極限状態に達していました。ヒエラルキーは、神聖な創造物を動物以下に引き下げることで、目的を達成しました。彼は、人類は人間自身の手、罪、悪徳によって、簡単に滅ぼされることを知ったのです。

イエス・キリストは、その地上での偉業の間に、これらの都市のカルマから地球のサトル・プレーンを浄化しようとしました。十字架にかけられた時、彼は人類のカルマ領域をすべて自己の領域に取り込みましたが、消滅させる時間はありませんでした。ローマの百人隊長ロンギヌスの槍が彼の心臓を貫き、彼を苦悩から救ったのです。

多くの聖人や預言者たちが、カルマからの浄化を惑星のフィールドで続けてきました。ライト・ウォーリアーたちも死海でささやかながら重要な貢献をしたのです。

死海を透視して、彼らは奇妙な現象を発見しました。一方では、水に溶けた塩分やミネラルが、気候とともに有益な効果をもたらし 多くの病気を治します。その一方で、底からは破壊的なエネルギーが常に出ていて、人々の精神体を不自由にし ゾンビ化させているのです。

一方は癒し、他方はこじらせる。物理面とエネルギーはユニークでしたが、精神層ではそれは大惨事でした。コ・クリエーターは、破壊的な発生源を見つけて消滅させることをチームに課しました。

捜索には数日を要しました。ライト・ウォーリアーたちは、底を1メートルずつ注意深く探って言ったものの うまくいきませんでした。しかしついに幸運が訪れました。死海の最深部にあるサトル・プレーンで、彼らは探していたものを発見したのです。

ネガティブな放射性の発生源は、精神領域の別の層にあり、人間の脳の周波数に作用していました。このゾンビ装置は夜間にだけ自動作動するため、発見が困難だったのです。日中は作動しないため、発見することはできませんでした。放出源に到達するために しかも日中において、ある不愉快な出来事が「助け」となりました。

最初、ライト・ウォーリアーたちはこの送信変換器の効果を感じませんでした。日中は普通の感覚、日没後は何も恐れることなくグッスリ眠れました。しかし、このメカニズムは
、まさにその時間帯にスイッチが入り、全員に照射され、破壊的なプログラムやコード、自己破壊の思考形態が脳に伝達されたのです。

ある晴れた朝、この地獄のような混合物が爆発しました。前出の女性ライト・ウォーリアーが意味もなく、チーム全員にひどい癇癪を起こし、すべての大罪を告発したのです。俗に言う、対等な立場で[?on level ground]…。

一行はどうしていいか分からず、あっけに取られました。この状況を救ったのは、チームリーダーでした。彼はすぐにその理由を理解し、合気道のようにこの破壊的なエネルギー波を利用したのです。

その痕跡は、サトル・プレーンに残されていました。その痕跡を追って、ライト・ウォーリアーは発生源の正確な位置をすぐに察知しました。彼はすぐにそのことを、この事件の犯人も含めて周囲に報告しました。彼女はすでに意識を取り戻しており、自分に何が起こったのか分からない状態でした。

追加スキャンにより、海底の精神層に巨大なインフラがあることが確認されました。コ・」クリエーターたちもよく知らないポータル。しかも、それは地球の情報フィールドにリンクしていて、定期的に破壊的なソフトウェア、悪、暴力、攻撃、倒錯などのコードがロードされていたのです。


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長い間、ポータルがどこにあり、何であるかを誰も正確に知らなかったため、ポータルを排除することは不可能だったのです。あまりに危険なため、ハイヤー・ライト・ヒエラルキーもこの状態を受け入れざるを得ず、出口でポータルの波を部分的に遮断することだけを許可しました。死海の超高濃度の塩分が絶縁体となり、破壊的なエネルギーと情報の出力を最小限に抑えていたのです。

すべてを理解したライト・ウォーリアーたちは、コ・クリエーターたちと相談し、行動計画を立て始めました。また、過去にヒエラルキーが死海の周囲を覆っていたサトル・プレーンの巨大な石棺も、彼らのにとっての助けとなりました。これによって、破壊的なエネルギー情報が水平方向に広がるのを防いだのです。

しかし、最大のセンセーションは、海の底におけるライト・ウォーリアーたちの別の発見でした。それは、ブラック・コ・クリエーターのモナドのバックアップコピーが入ったシン・マテリアル・コンテナでした。彼はとっくにサイロサイドにつき プレローマに帰っていたにもかかわらず、彼のかつてのアスペクトが海底深くの因果律層に時限爆弾のように残っていたのです。

この「時限爆弾」がいつどのように不幸な結末をもたらすかは誰にも分からないため、海中のすべてのインフラと共に直ちにその破壊を進めることにしました。

「完璧な光」による最初の消滅の試みは失敗しました。バックアップコピーの因果律モナド物質があまりに重く、何も機能しなかったのです。


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それでも「完璧な光」による爆撃は続けられましたが、それがもたらし得た最大の成果は、カプセルの外側のエネルギー・シェルから飛び散った 小さな破片でした。コアに到達することは不可能でした。それもそのはず、このコンテナはプレローマの構造材を知り尽くしたブラック・コ・クリエーターによってつくられていたからです。

そこで、プレローマのコアを構造的にコピーした“超爆弾”を作ると言う極端な手段を取ることになりました。バックアップの容器も同じ物質で出来ているため、ハイヤー・ライド・ヒエラルキーは“類は友を呼ぶ”オプションを選んだのです。

彼らは数日間、このプレローマの“爆弾”に「完璧な光」を超高濃度に注入し、ほとんど「絶対的な」エネルギーに近い状態にしました。

ライト・ウォーリアーたちも参加しました。そして、ほぼ完成した爆弾を「放射性モナド体」に装着しました。そこで更にプレローマの放射線を浴びせました。

一行は、このプロセスを懸命に耐えました。肉体と神経系は、超エネルギーとの長時間の接触に耐えるのがやっとで、オーバーロードから文字通り溶けてしまいました。

そして、ついにフィナーレを迎えました。コ・クリエーターたちが率いるライト・ウォーリアーたちは、作戦を完遂するために海へ出ました。標的の真上に陣取り、協力して「超爆弾」を投下しました。数十億個の核爆弾が爆発したような眩い閃光が、サトル・プレーンに走りました。そのモナドは、すべての破壊的なインフラと共に完全に消滅したのでした。

オペレーション地点の正確な座標。北緯31° 42' 998"、東経35° 34' 993"、海抜マイナス426メートル。

翌日、死海の空間とサトル・プレーンを修復するために、ライト・ウォーリアーたちは、爆風に代えて、「完璧な光の最高因果律マトリックス」と プレアデス人の要請で「アルシオネのロゴス(アルファ・プレアデス)の因果律マトリックス」を設置しました。

これと並行して、一行は「太陽のロゴス」のアスペクトを死海に導入しました。ライト・ウォーリアーたちが行なったこの作戦は、エリコと相対する位置であり、それは非常に象徴的なものでした。


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かつて、エリコのトランペットは、高い二重の城壁に囲まれた難攻不落の要塞を ヨシュア軍が破壊することに貢献しました。その遺跡は、今でもこの古代聖書の街の西端にあります。

数千年後、コ・クリエーターたち、ハイヤー・ライト・ヒエラルキーとその地上チームの総合的な努力により、同じ地域の闇の勢力の難攻不落のインフラは破壊されました。現在、死海とその複合体は、プレアデス、太陽、「完璧な光」のエネルギーが調和したユニークな組み合わせになっています。





# by himekoto | 2022-11-14 20:27 | Our Transition/私達の移行

あらたなる始まり

今朝、
昔の
幼いころの
“あの”感覚がよみがえってきました

ひとつ
ひとつ
感じながら 確かめながら 納得しながら
世界にかかわっていた
世界にかかわろうとしていた
“あの”感覚

あれで良かったんだ

意識が体に根づき
意識と体がひとつとして“ある”ような
“あの”感覚

世界と
宇宙と
未知領域と
ひとつらなりの場に“ある”ような
“あの”感覚

今から ふたたび
そして あらたに
始めよう

この世界で生きることを
世界と“あい[合い、会い、逢い]”することを

必要なものは
すべて
その“あい”にある



# by himekoto | 2022-10-26 18:32